浜松市中区で土間コンクリート

query_builder 2021/11/12

浜松の外構といえば飯田左官工業😊

いつも読んで頂いてありがとうございます😊

 

今日は浜松市中区で新築の外構工事!

土間コンクリートを打設しました!

 

 

打設している写真をまたも撮り忘れてしまいました😭😭

コンクリートをコテで押さえている様子です😊

コテにも様々な種類があり、生コンの乾きに応じて段々コテを変えて仕上げていきます!

 

 

この写真では木ゴテと呼ばれるコテを使ってコンクリート表面に現れた細かいムラを取り除いています。

元々本物の木で出来ていたので木ゴテと呼ばれていますが木製のコテだとコテの寿命がとても短い(俗に言うコテが尽きるというもの)ため現在はプラスチック製の物を使う方が多いと思います!

 

 

この写真では木ゴテである程度のムラを取った所を特殊な大きなコテで平坦に均しています。

今ではかなりの外構屋さんが使っていると思われる優れものです。

コテ自体が1mあるので高い、低いがすぐに分かるのと柄までアルミ製のためとても軽くて使いやすいです😊

 

 

生コンがある程度締まってきたら仕上げの刷毛引きをしていきます。

昔は金ゴテ仕上げというツルツルの仕上げが主流でしたが滑りにくいこと、仕上げが早くできること、誤魔化しがきくこと等々の理由で刷毛引きが主流になりました。

金ゴテ仕上げの方が技術が要求される為難しくなります💦

(弊社は左官業者なので金ゴテ仕上げはお手の物ですが。)

面取り部分だけを金ゴテ仕上げにして完成です!

ムラもなく平坦でとても綺麗な仕上がりになりました!

 

いつもお客様にヒアリングの時にお話をするのですが…

 

昨近では住宅の工法も様変わりして、「住宅の工業化」なるものが進んでいます。(主にハウスメーカーさんです。)

工場である程度の工程を踏んで現場での作業を少なくすることで建物の精度を上げて強度、仕上がりの振れ幅を少なくするのが狙いです。

但し基礎やクロス、ポーチタイル、外構工事あたりは工場で作ってくることが不可能なので業者の能力で仕上がりや強度が決まってきます。

外構工事は工事の範囲がとにかく広く技術力もかなり問われる部門です。

そして1番難しい所が業者選びです。

外構工事は唯一お施主様がメーカーや工務店と別で発注が出来る工事です。(正確にはカーテンや照明、エアコンは別発注が可能ですがガッツリした工事で別発注が出来るのは外構だけです)

安い業者に飛びついたり、良く話を聞かずに契約したりするとお施主様が手配した業者なので誰も責任は取ってくれません。

とにかくしっかり話を聞いてくれる業者、信頼出来る業者を見極めるとが大切ですね😊

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株式会社飯田左官工業

住所:静岡県浜松市中央区渡瀬町86

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